楽団紹介

電気通信大学管弦楽団について

 私たち電気通信大学管弦楽団は約50年続く歴史ある部活動のひとつです。現在、部員数約80名となり大学内では大規模な部活に成長しました。
 主な活動内容として、年2回の演奏会を実施しており、6月に白百合女子大学 アンサンブル・リスブラン、12月に実践女子大学室内楽合奏団 アンサンブル・レ・フィーユの方々と共演して行っています。

練習日程

  毎週月曜日・水曜日・金曜日 18:30~21:30
 練習場所はサークル棟1階の部室だけでなく、教室・多目的ホール・音楽練習室・講堂などさまざまです。
 その他定期的にセクションごとの分奏や合奏などを行っています。

年間スケジュール

4月: 仙川駅前の夜桜コンサートに出演
電気通信大学入学式で演奏を行う
新歓期間中は新入生歓迎コンパ開催
5月: 新入生歓迎会開催
6月: 春の演奏会本番
7月:
8月: アンサンブル大会
次の冬の演奏会に向けての練習開始
9月: 夏の合宿
10月: 調布市の調布音楽祭に出演
11月: 文化祭にてアンサンブル喫茶
12月: 冬の演奏会本番
1月:
2月: 期末テスト終了後に次の春の演奏会に向けての練習開始
追い出しコンサート
3月: 卒業演奏会
春合宿

 この他にも近年では国領駅前のショッピングモール”ココスクエア調布“や電気通信大学のお隣の養護学校にて依頼演奏を行ったり、電気通信大学のすぐそばにある調布市立第一小学校の小学生たちに管楽器を教えに行ったり、様々な外部活動を行っています。

今までの歴史

1957年 林氏、井上氏、藤氏により、電気通信大学管弦学団が設立された。
1958年 第1回定期公演を行った。
1977年 調布市との協力の下、第1回目の「第九」を演奏する。以後、4年ごとの伝統となる。
1988年 オーケストラ・エレティールが発足された。
2003年 オーケストラ・ルゼルが発足された。
2007年 50周年記念に名誉指揮者である金洪才先生、ヴァイオリニストの菅野朝子さんと共に演奏会を行った。

執行部の役職紹介

部長 電気通信大学管弦楽部の総責任者
副部長 電気通信大学管弦楽部の副責任者
一般会計 部内の収入・支出の管理(演奏会・合宿以外)
一般庶務 部室の備品管理・飲み会の手配
渉外 管弦学部名簿・招待状・挨拶状の管理
ライブラリアン 譜面の管理・楽譜の調達
録音 合奏・分奏・演奏会当日の録音
音連 調布市音楽連盟での電気通信大学管弦楽団代表
音協 電気通信大学音楽協議会会計担当
準備 合奏・パート練習・自主練習場所手配、演奏会当日の運搬担当
合宿 合宿の計画、運営
コンサート庶務 演奏会運営に関わる雑務一般
コンサート会計 演奏会予算の管理およびその作成
広報 演奏会広報活動全般
プログラム 演奏会用プログラムの作成
写真 演奏会当日の写真撮影業者手配、写真管理
Web 電気通信大学管弦楽部公式HP運営

調布音楽祭とは

 毎年10月頃に調布駅前の調布グリーンホールで行われる様々な市内の団体が出演するイベントで、電気通信大学管弦楽団と冬の共演校である実践女子大学室内楽合奏団 アンサンブル・レ・フィーユの方々で出演しています。電気通信大学管弦楽団は最後の出演で、演奏後は、毎年「赤とんぼ」や「上を向いて歩こう」などを演奏し、出演団体の方々とお客様に合唱で参加してもらっています。

夜桜コンサートとは

 毎年4月の頭頃に仙川駅前の桜の木の下で調布市が行っている演奏会です。毎年電気通信大学管弦楽部の部員で演奏会のお手伝いを行い、さらに金管アンサンブルか弦楽アンサンブルを組み出演しています。2010年4月1日の夜桜コンサートのチラシはこちらです。
yozakura_2010
 以下、一部を引用します。

 夜桜コンサートは”桜にラブコール”と題して、平成13年春に開催され、地域住民及び仙川駅を利用する人々、そして近年は遠方からの鑑賞者にも好評を博しております。
 このコンサートの由来は、平成12年の秋、京王線仙川駅前の2本の桜の木が「駅前整備計画」によって伐採される運命にあったとき、桜を愛する人たちの署名が、わずか三週間で14,000人を超え、地域住民の熱い要望に応えた行政の判断で、伐採されずに保存されたよろこびが原点であります。そして、その保存された2本の桜を記念し、桜を愛でる人々の手づくりでコンサートが企画・運営され、毎年4月1日に語り部として開催されて10周年を迎えます。
 美しい桜がある駅前の「交通広場」は、人とまちがふれあうオアシスであり、桜はその象徴であります。樹令73才の2本のソメイヨシノへの思いを風化することなく、自然と人との絆を大切にした、癒しのあるまちづくりが私達の願いであります。
 今後とも、みなさま方の温かいご支援とご鞭撻をお願い申し上げます。

卒業演奏会とは

 毎年3月頃に4年生の大学を卒業する代の方々が、電気通信大学管弦楽団の年2回の演奏会とはまた別に演奏会を行います。演奏会に出演している方もその代の電気通信大学管弦楽部の部員の方だけでなく、共演していた白百合女子大学 アンサンブル・リスブラン実践女子大学室内楽合奏団 アンサンブル・レ・フィーユの方々も出演しており、OBやOGや現役の方々も出演しています。

アンサンブル喫茶とは

 毎年11月頃の電気通信大学の文化祭にて、電気通信大学管弦楽部はアンサンブル喫茶を行っています。教室内で弦楽アンサンブルや木管・金管アンサンブルを演奏し、紅茶などの飲み物・ケーキなどを提供するという催し物です。アンサンブルは電気通信大学管弦楽部の部員の方だけでなく、共演している白百合女子大学 アンサンブル・リスブラン実践女子大学室内楽合奏団 アンサンブル・レ・フィーユの方々とも組んでいたりします。さらに、提供しているケーキはそのほとんどが部員の手作りです。

アンサンブル大会とは

 電気通信大学の前期の期末テストが終了してから、電気通信大学管弦楽部や白百合女子大学 アンサンブル・リスブラン実践女子大学室内楽合奏団 アンサンブル・レ・フィーユの方々などで、弦楽アンサンブルや木管・金管アンサンブル、ピアノとのアンサンブルなどを好きなように組み、部員内での発表会を行っているものです。

追い出しコンサートとは

 毎年2月頃に4年生の大学を卒業する代の方々の卒業を祝い、その方々が運営していた演奏会にて演奏していた曲の中から数曲、電気通信大学管弦楽部の部員と、共演していた白百合女子大学 アンサンブル・リスブラン実践女子大学室内楽合奏団 アンサンブル・レ・フィーユの方々で部内で演奏するという演奏会です。

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